このドキュメントでは、すでにサポートされていない、または間もなくサポートが終了するSDKについて説明します。
この文書に記載されたLegacy SDKは使用しないことを推奨します。
Legacy SDKはサポートが中断される可能性があり、それによりエラーが発生する場合があります。 もし既に使用中のSDKがある場合は、該当するSDKのマイグレーションガイドを参照し、速やかに交換することを推奨します。
メッセンジャーを開きます。
マイグレーションガイド
showMessengerを使用します。
メッセンジャーを閉じます。
マイグレーションガイド
hideMessengerを使用します。
ホームへ移動します。
該当のAPIは廃止になりました。openWorkflow APIをご使用ください。
サポートボットのサポート終了に伴い、該当のAPIは非推奨となり、openWorkflow SDK APIと同じ動作を実行するようになります。message引数は無視されます。
ユーザーチャットを開き、特定のサポートボットを実行します。
supportBotId引数で渡した値に対応するサポートボットが存在する場合、そのサポートボットが実行されます。もしsupportBotIdを渡さない場合は、何の動作も行われません。渡されたsupportBotIdに対応するサポートボットが存在しない場合は、エラーページが表示されます。message引数を渡すと、サポートボットが完了した後に入力欄へ入力されます。
アクション |
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| 備考 |
|---|---|---|---|
特定のサポートボットを実行します。 |
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特定のサポートボットを実行し、完了後に入力欄にメッセージが入力されます。 |
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パラメータ | タイプ | 説明 |
|---|---|---|
supportBotId |
| サポートボットのID |
message | (optional) | サポートボットが完了した後、メッセージ入力欄に入る文字列。 |
bootが完了したときに呼び出されるコールバック関数を登録します。
ブートに成功すると、コールバック関数の引数としてUser objectを渡します。bootに失敗すると、コールバック関数の引数としてundefinedを渡します。
マイグレーションガイド
bootのcallbackパラメータを使用します。
メッセンジャーが開いたときに呼び出されるコールバック関数を登録します。
マイグレーションガイド
onShowMessengerを使用します。
メッセンジャーが閉じられたときに呼び出されるコールバック関数を登録します。
マイグレーションガイド
onHideMessengerを使用します。
ユーザーがまだ読んでいないメッセージの数が変わったときに実行されるコールバック関数を登録します。
マイグレーションガイド
onBadgeChangedを使用します。
ユーザーチャットが生成されたときに実行されるコールバック関数を登録します。
マイグレーションガイド
onChatCreatedを使用します。
ユーザーがプロフィールを変更したときに実行されるコールバック関数を登録します。
コールバック関数の引数として渡されるprofileオブジェクトは、以下のフィールドで構成されています。
name:ユーザーの名前email:ユーザーのメールアドレスmobileNumber:ユーザーの携帯電話番号
マイグレーションガイド
onFollowUpChangedを使用します。
ユーザーがプロフィールを変更したときに実行されるコールバック関数を登録します。
コールバック関数の引数として渡されるprofileオブジェクトは、以下のフィールドで構成されています。
name:ユーザーの名前email:ユーザーのメールアドレスmobileNumber:ユーザーの携帯電話番号
マイグレーションガイド
onFollowUpChangedを使用します。
ユーザーがリンクをクリックしたときに実行されるコールバック関数を登録します。
チャネルトークでユーザーがクリックできるリンクは以下の通りです。
マーケティングポップアップのリンクボタン/テキスト
ユーザーチャットでチームメンバーが送信したメッセージのリンクボタン/テキスト
マイグレーションガイド
onUrlClickedを使用します。
基本のチャネルボタンを非表示にするかどうかを設定します。
マイグレーションガイド
hideChannelButtonOnBootを使用します。
基本言語を設定します。
マイグレーションガイド
languageを使用します。
デフォルトイベント(PageView)をトラッキングするかどうかを設定します。
マイグレーションガイド
trackDefaultEventを使用します。
UTMソースとリファラーをトラッキングするかどうかを設定します。
マイグレーションガイド
trackUtmSourceを使用します。