Delegateを使用すると、SDKからのイベントコールバックを受信できるようになります。デリゲートオブジェクトがnilにならないように注意してください。例は以下の通りです。
メッセンジャーが表示された際に呼び出されます。例として以下が含まれます。
showMessengerの呼び出しopenChatの呼び出しユーザーが画面上のチャネルボタンを自らクリックしてメッセンジャーを開いた時
メッセンジャーが非表示になった際に呼び出されます。例として以下が含まれます。
hideMessengerの呼び出し
sleepの呼び出し
shutdownの呼び出し
ユーザーがメッセンジャー右上の「×」ボタンなどをクリックして、手動で画面を閉じた時
SDKが新しいチャットの作成を完了した際に呼び出されます。例として以下が含まれます。
ユーザーがメッセンジャー内の「新しいチャット」ボタンを自らクリックして、会話を開始した時
chatId = nilを指定してopenChatを呼び出した場合
onBadgeChanged(unread: Int, alert: Int) を使用してください。
このメソッドは、ユーザーのバッジ数が変更された際に呼び出されます。例として以下が含まれます。
bootユーザーが新しいチャットメッセージやマーケティングメッセージを受け取った時
通知の数が変化した際、またはboot時に呼び出されます。このメソッドのパラメータであるunreadとalertの詳細は以下の通りです。
alert:ユーザーがまだ読んでいない重要な通知の数です。チャネルボタンでは数字が表示されます。
unread:ユーザーの未読通知の総数です。これには
alertの数も含まれます。チャネルボタンでは赤い点が表示されます。
ユーザーがフォローアップ情報を変更した際に呼び出されるコールバックです。ChannelIO.updateUserはこれをトリガーしません。また、辞書内の値は Nullable(null許容)です。
ユーザーがチャット内のリンクをクリックした際、またはリンクボタンをクリックした際に呼び出されます。このメソッドがtrueを返す場合、SDKによるURLリダイレクトは機能しません。
アプリ内メッセージのポップアップを受信した際に呼び出されます。例として以下が含まれます。
オペレーターからのメッセージ受信
マーケティングメッセージの受信
この関数のパラメータであるイベントの詳細については、CHTPopupDataのドキュメントをご参照ください。