すべてのモデルにCHTプリフィックスが追加されました。Swift ユーザーは引き続きプリフィックスなしでモデルを使用できますが、Objective-C ユーザーはCHTプリフィックスを付けてチャネルトークのモデルを参照する必要があります。
例
ChannelPluginDelegate → CHTChannelPluginDelegate
BootConfig → CHTBootConfig
ChannelButtonOption → CHTChannelButtonUption
...
詳細については、Modelsをご参照ください。
ChannelIO.openSupportBot(with:)は削除されました。
openSupportBot()の使用箇所をopenWorkflow()に置き換える必要があります。
onBadgeChanged(count:)は非推奨となり、onBadgeChanged(unread:alert:)に名称変更されました。従来のメソッドのパラメータである
countは、新しいメソッドのunreadに引き継がれます。詳細については
onBadgeChanged(unread:alert:)の項目を参照してください。
setUnsubscribedが削除されました。今後はsetUnsubscribeEmail(メール用) またはsetUnsubscribeTexting(SMS、LMS用) を使用してください。
v9.1.2
v10.0.0
onProfileChanged は削除されました。
onFollowUpChanged が新しく追加されました。
インポートするスキーマを "ChannelIO" から "ChannelIOFront" に変更する必要があります。
v9.0:
v9.1:
memberId のBoot Opotionを使用していない場合:
v9.1 へのマイグレーション後、ユーザー側でのみチャット履歴が初期化される可能性があります。これはアプリを再インストールした際と同じ状況です。memberId を使用している場合は、以前と同様に動作します。
新しいインストールガイド
8.0.0 以降では、新しいインストール方法が必要となります。新しいインストールガイドを確認してください。
bootはChannelPluginSettingsとProfileを除き、BootConfigを使用します。
boot完了の仕様が変更されました。BootCallbackをご確認ください。
show、hideは非推奨です。showChannelButton、hideChannelButtonを使用してください。
open、closeは非推奨です。showMessenger、hideMessengerを使用してください。
animate付きのopenChatは非推奨です。openChatを使用してください。
canShowLauncherは非推奨です。
handlePushNotificationは非推奨です。storePushNotification / openStoredPushNotification / receivePushNotificationを使用してください。
profile付きのupdateUserは非推奨です。updateUserを使用してください。
enabledTrackDefaultEventは非推奨です。trackDefaultEventを使用してください。
hideDefaultInAppPushは非推奨です。hidePopupを使用してください。
LauncherConfigは非推奨です。ChannelButtonOptionを使用してください。
BootCompletionが変更されました。BootCallbackをご確認ください。
PushEventは非推奨です。PopupDataを使用してください。
ブート
ブート関数の完了コールバックのモデルが変更されました。
v6:
v7:
UpdateGuest
関数名が UpdateGuest から UpdateUser に変更されました。
関数の完了コールバックのモデルが変更されました。
v6:
v7:
Guest
モデル名が Guest から User に変更されました。
モデルのプロパティ名が変更されました。
userId → memberId
locale → language
onClickRedirect
プッシュボット機能の停止に伴い、デリゲート関数が削除されました。
Alamofireのバージョンが 4.9 → 5.0 に変更されました。そのため、[マイグレーション]が必要です。
\(reffer:
)
例) Alamofire → AF ....