チャネルトークは、顧客との効率的なコミュニケーションのために、様々なSDKおよびAPI連携方式を提供します。ビジネスの要件に応じて、以下の3つの連携方式を活用できます。
特徴:
チャネルトークSDKをホームページにインストールして利用します。
JavaScriptを通じて顧客情報をチャネルトークに伝達します。
別途のチャネルトークAPI連携なしに基本機能を活用します。
会員情報連携後、顧客が自社モールにログインした場合、顧客情報がチャネルトークに送信されます。
データフロー:
顧客企業のホームページにチャネルトークSDKをインストール。
顧客がホームページを訪問した際、SDKに顧客情報を設定。
顧客情報がSDKを通じてチャネルトークサーバーへ送信(顧客情報およびイベント伝達)。
顧客がチャットを開始(問い合わせボタンクリック)すると、問い合わせ内容がチャネルトークサーバーへ送信され、チャットが開始。
特徴:
Case 1の基本機能に加え、追加的なAPI活用が可能です。
大量の顧客情報を事前にアップロードして管理できます。
会員情報連携後、ログインしていない顧客もCRMで管理できます。
チャネルトークOpenAPIによるデータ同期が可能です。
データフロー:
顧客企業DBから顧客企業サーバー経由で大量顧客情報をアップロード。
チャネルトークOpenAPI経由でチャネルトークサーバーに顧客情報を保存。
顧客が顧客企業ホームページ訪問時、チャネルトークSDKに顧客情報を設定。
JavaScript経由で顧客情報を伝達。
問い合わせ開始時、既存アップロード情報とリアルタイム情報をマッチング。
オペレーターは豊富な顧客情報に基づき対応を進行。
特徴:
配送状況やリアルタイム情報をチャット画面に動的に表示できます。
チャネルトークに保存されない情報も対応時に活用可能です。
個人情報を別途保存する必要がありません。
リアルタイムAPI呼び出しを通じて情報を提供します。
データフロー:
問い合わせ開始および問い合わせリクエスト。
チャネルトークサーバーへの顧客企業Snippetサーバーを登録(事前設定)
問い合わせ接続後、オペレーターが配送照会などのリアルタイム情報をリクエスト
チャネルトークサーバーが顧客企業Snippetサーバー経由で顧客企業システムに情報リクエスト
顧客企業システムから配送情報などの回答
情報がチャネルトークサーバーを経由してオペレーター画面に表示(情報は保存されず画面のみに表示)